ダイハツ midget ミゼットダイハツ midget ミゼット

SPEC 仕様SPEC 仕様

車名 ダイハツ ミゼット
型式 MP4
年式 昭和39年
エンジン 強制空冷2サイクル 305cc 12馬力
原動機の型式 VA
サイズ 全長:2.885m 全幅:1.296m 全高:1.510m
車体重量 350kg
最大積載量 300kg
乗車定員 2名
変速機 前進3段+後進1段
最高速度 65km/h
主ブレーキ 油圧内部拡張式(ドラム)
最小回転半径 2.6m
燃費 30km/L
   
   

History 歴史History 歴史

ミゼット (Midget) とは、ダイハツ工業が生産していた三輪自動車である。ミゼットの名前の由来は小型、チビの意味で付けられた。
それまでダイハツで製造していた三輪自動車は小型枠のトラックであったが、1954年にトヨタ自動車が四輪トラック(後のトヨエース)を販売したのをきっかけに三輪トラックの需要が低下。そこでダイハツはあまり見向きもされてなかった軽自動車枠に目をつけ、当時存在した軽自動車免許(現在は普通自動車免許に統合され、未済条件として存続)で運転できる三輪車を開発。1957年にミゼットが発売開始。当時生CMに大村崑を起用したのが大当たりとなりミゼットは一躍ベストセラーとなった。
1959年10月新発売。特徴はノーズ部分と一体化されたキャビンでありDK型と比べてスタイリッシュとなった。ハンドルをDK型のバーハンドルから丸ハンドルへと変更され更に運転がし易くなった。車体寸法は全長2970mm、全幅1295mm、全高1455mmと全長と全幅がサイズアップされている。また全車2人乗車可能。エンジンは従来のZA型に加え、305ccに排気量アップされ最高出力も12馬力にパワーアップとなったZD型エンジンが追加された。
ラインナップはZA型エンジン搭載のII型とZD型エンジン搭載のIII型を用意。1960年に全長を20cm伸ばし荷台のサイズを大きくした

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